SADO ATEBI STORY

佐渡の風土が育てた固有の名木
素材はヒノキ材と同等以上の良質木材である。

歴史と文化のある島 その暮らしの中で重宝され
先人たちは百年後の姿を夢みながら
植林し育ててきた。

私達も次世代に繋げていき
そして「新たな可能性」を試みる。

アテビ話題になると不思議と人が集まり
香りを楽しむと賑やかな雰囲気になる。

人の心も幸せにする「パワーツリー」である。

吉井木材工業㈱ 代表取締役 水野雅晴

SADO ATEBI STORY

[佐渡の木アテビ]=佐渡市のシンボルツリーに制定
(2004年新生佐渡市誕生を記念)

和名をヒノキアスナロと言います。
全国的には日本三大美林である青森ヒバが有名です。
「アテビ」の呼び名は佐渡の方言であり、
地方によってはヒバ(青森)、アテ(石川・富山)ツガルヒノキ(秋田) などと呼ばれています。

海の恵と島の山地の大自然が融合された「パワーツリー」です。
先人たちが植えて育てたアテビを伐採し余すことなく大事に使用さして頂いています。 これから百年後の未来の為「アテビの木」を林業関係者ともに大切に育てていきます。

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